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契約時の注意点

 

 

契約時の注意・こだま探偵事務所


ポイント5 調査料金について


調査後に様々な理由をつけて、追加料金を請求するのは悪徳探偵社の手口
の一つです。延長料金、深夜料金、機材費、車両費、交通費、報告書作成費用、成功報酬、経費等のありとあらゆる理由をつけて請求してきます。最終的に契約時の調査料金の数倍の費用を請求される事が有ります。

勝手に調査を延長され多額の延長料金を請求された。成功報酬と言い、契約金額の数倍の調査料金を請求された。「経費は1日あたり1万円と決まっている。」と言われた。など、調査料金のトラブルは様々です。

契約時には必ず「総額が大体いくらになるか」という事を明確にしてもらいましょう。


ポイント6 契約書を交わす。


調査料金の金額にかかわらず、調査を依頼する時には、必ず「契約書」を交わしましょう。

契約書には、会社名・住所・調査内容・調査期間・調査料金・延長料金などについてきちんと記載されているか確認し「注意事項」などがあれば、隅々まで読んで、判らない事は質問し納得してから記入しましょう。たとえ、探偵社が自社で作成した契約書だったとしても、必要事項が記入されていれば問題はありませんが、必ず、控えを受け取りましょう。


どうしても契約書を手元に残したくない。という場合でも、契約書は交わし、契約書自体はそのまま相談員に預けるという形を取るなどしましょう。「契約書はありません」「必要なら作りますよ」と言う探偵社や、契約書はあるけれど記入を急がせるような探偵社は避けましょう。トラブルの原因の上位に「契約書を交わしていない」事がありますが、事前に気を付ければ充分避けられる事です。


ポイント7 緊急時の連絡先を聞く。


どのような業種でも「お金を払った後、連絡が取れなくなってしまった」という事はあるようです。調査業界も例外ではありません。名刺をもらったけれど、書かれていた電話番号や住所が適当だったという事もあります。緊急時の連絡先を必ず聞きましょう。基本的に、相談に伺った者が責任を持って調査員に指示を出し、依頼者様とのやりとりを行います。担当者の携帯電話番号や、フリーダイヤル以外の直通電話番号をその場で聞いておきましょう。


ポイント8 領収書をもらう


探偵社によって、支払い方法は様々です。調査前に基本料金のみ支払う場合もありますし、調査後に全額支払う場合もあります。中には、手付け金や申込金と称し数百円〜数万円を相談時に支払ってくださいという会社もあるようです。

いずれの場合も、金額に関わらず金銭のやりとりがあった際には「領収書」を受け取りましょう。領収書の、社名・住所の明記の有無、社名・住所が手書きだった場合などは注意しましょう。


銀行振り込みをした場合「利用明細票」が領収書の代わりになりますので、大事に保管しておきます。「依頼をした事がバレないように証拠を残したくない」と現金でやりとりをする方が多く見られます。しかし、料金を支払っているのにも関わらず「料金を支払え、支払わないのなら依頼した事をバラす」と脅迫まがいの催促を受けた方もいます。このようなトラブルは「領収書」を受け取っていれば、起こりません。「必要なら書きますよ」と言うのは「できれば書きたくない」という言葉の表れです。「あとで郵送で送りますよ」と言うのは、その場しのぎで送られてくる事はありません。必ずその場で記入してもらい受け取りましょう。


これらの事に注意し、相談員をご自分の目で見て「この人に頼みたい」と思われたら契約しましょう。悩みを解決する為に、探偵社とよい関係を作りましょう。

 

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