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探偵社選びのポイント


その2.多重掲載広告の秘密

探偵選びのポイント2


その1」で所在地が公開されているかどうかをチェックしたからといって、安心してはいけません。探偵社の中には、多重掲載広告をし「大手探偵社」と見せかけて依頼者を獲得しようとする探偵社があります。このページを読んで下さっている方は、探偵社選びで失敗しない為に、ご自分で探偵社選びをされている賢明な方だと思います。


インターネット以外で探偵社を探す場合には、ほとんどの方がタウンページを利用します。まず「探偵・興信所」を開いて目に飛び込んでくるのは、見開き1ページの広告に優しく微笑む有名人の数々です。そして、次々めくっていくと、決まった数社の広告が代わる代わる何ページも出てきます。「こんなに大きく広告しているのなら、さぞかし素晴らしい実績をあげているんだろう」と思い、ほとんどの方が、通常の無料掲載の部分には目もくれず、そのような「多重掲載の探偵社」に電話をしてしまいます。



「多重掲載広告の探偵社」とは、どういうものか?


タウンページの「多重掲載」は「誇大広告の探偵社」が以前から続けている広告方法です。タウンページの広告には100種類ほどの掲載方法があります。無料の1行掲載以外はすべて「広告費」がかかります。


では、見開き1ページの広告費は一体いくらかかるのでしょう?


地域によって変動はありますが、平均して年間300万円以上かかります。それが何ページも日本全国のタウンページに掲載されているのです。単純に計算しても数十億円です。


この広告費はどこから出ているのでしょう?すべて「調査費用」からです。調査費用からその莫大な広告費を捻出する為には、

「莫大な調査費用」を依頼者に請求しないと補えないのです。

また、多重掲載の探偵社の中から、どの探偵社を選ぼうかと悩んだとします。選んでいるつもりでも、実際は社名が異なる同一企業だったり系列企業がほとんどなのです。これらの探偵社は、電話をかけると大概「調査事務所です」と名乗り「個々の探偵社名は名乗りません。」


「調査はきちんとしてもらえるのでしょう?」とお思いですか?とんでもありません、まず「まともな調査」はできません。なぜなら人件費や機材費に充てるべき費用はすべて広告費に充てなければ成り立たないからです。

 

 

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